2009年03月27日

脱臼歴3 スケボーで2回目の脱臼 病院へ〜完治

2007年5月20日日曜日 その2

友達が来るまでの間に、保険証とか準備しました。
なんだか今回は、痛いけど歩き回っていろいろできました。
パソコンで、日曜救急やってるところを探して、病院に電話して。
でも多くの病院は「肩を入れるのはちょっとやってないです。」って感じでした。
「外科の先生ですけど、肩を入れるのは大丈夫ですよ。」って、やっと見つかったのが、若葉区加曽利にある千葉中央メディカルセンターでした。
遠いよ〜。

友達の車に乗り込んで、病院へ向かいます。
シートベルトをして、あまり痛くない体勢を探して、これでよしっと。
とりあえず、バンドのメンバーにも電話しないとな。
「今日は肩がはずれちゃったから、行けなくなっちゃった。ゴメン。
あと、1ヶ月くらいはギター弾けない。ゴメン。」
病院まで40分くらいかかったんですが、結構余裕でした。

しかし、病院に着いてみるとその余裕さは一転。
なんと、車から降りることすらままならないし、歩くなんてもってのほか。
百パー無理な感じでした。
そういうわけで前回の脱臼から引き続き、またしても車椅子の登場!

このあとは1回目の脱臼とほぼ同じです。
でも、レントゲンがすごいんです。
横になったまま撮れちゃうんです。
だから前回のような、拷問のような撮影会ではありませんでした。
これ、すごく楽です。
でも、入れるときはやっぱり死ぬほど痛くて、ワーワーわめきながら入れてもらいました。
少し慣れているせいか、前回よりは力も抜けて、すんなり入ったような気がします。
あとは、湿布張って三角巾下げて終わりです。
前回のような、お風呂に入れないシバリな布はありませんでした。

前回同様、肩を入れてから3日後に病院に行きました。
肩を入れてもらったのとは違う先生に、「もう2回目だから大体分かってますよね?」って言われて、生活面に関する説明は省略されました。
その代わり、肩の模型を使って、脱臼のメカニズムを説明してもらいました。
何でも、手のひらが正面を向いている状態で強い力が加わると、はずれてしまうそうです。
逆に言うと、手のひらが正面を向かなければはずれないそうです。
なるほど〜、と思いつつ診察は終了。
「特にする事もないですから、通院は結構ですよ。」って。
ラッキーー!!
メチャメチャ遠いから「通院は無理〜。」って、思ってたんですよね。

その後の経過も、1回目の脱臼とほぼ同じです。
1ヶ月で三角巾をはずして、少しずつスポーツを再開していきました。
いろいろ慣れてたんで、生活面は楽勝でした。
こんなことに慣れたくねぇ〜!
posted by ペンギンギン at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱臼歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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