2009年04月23日

肩の検査を受けてきました 診察・会計

2009年4月22日水曜日 その4

15分くらいMRIの円筒の中に入って、「ちょっとさすがに退屈、何でテレビがついてないんだ?」と思ったころに終了しました。
15分間動かずじっとしているのって、こんなに大変なんですね。
しかも狭いしうるさいし不快だし。
苦手な人結構多そうですね、MRI検査。

これで今日の検査はおしまいです。
検査着を着替えて、ファイルを持ってもう一度整形外科の受付へゴー!
先生から検査結果の説明を受けます。
CTとMRIで撮影した映像を見せてくれながら説明してくれました。
その映像がすごいんですよ!
テレビでよく見る輪切りの映像のほかに、骨の構造が立体的なグラフィックになってのもあるんです。
それを見ると、はっきりと肩の骨の前のほうが磨り減ってしまっているのが分かりました。
輪切りのほうの映像では、靭帯の構造が写ってるそうなんですが、こっちのほうは見てもよく分かりませんでした。
「ここが脱臼の通り道になっちゃってるんですね。」
確かに脱臼してしまう方向に、白い筋が見えました。

で、早速手術の日程とかを決めました。
手術は5月28日に決定しました。
5月27日から入院して、5月30日に退院予定です。
手術は全身麻酔なので、その前に血液検査等を行わなくてはならないらしく、そのために5月13日にもう一度病院へ行くことになりました。
意外とトントン拍子に話が進んでしまって、なんだか少し不安にはなりましたが、やるんならやっぱり早いほうがいいし。
待ってても何も変わりませんしね。

最後に、検査結果のプライバシーに関する同意書に署名をさせられました。
「検査結果には個人のプライバシーに関わることも含まれるけど、極秘にするから同意してね。」っていう内容の同意書です。
そいつに署名をしてお会計窓口へ!

本日のお会計内訳、
初・再診料700円、画像診断38920円。
合計39620円。
保険適用後の自己負担額は11890円でした。
やっぱりこういう検査は高くつくんですね。
でも、救急で担がれて肩入れてもらうのと同じくらいの値段か。
安いもんかな。

次回の予約票をもらって撤収です。
病院を出たのは結局2時チョイ前くらいでしたね。
それよりも、夕方から肩の違和感が強くなってるんだけど。
痛くはないんだけど、肩がはずれた後の不安感に似た感じが不安でしょうがないです。
posted by ペンギンギン at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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