2009年05月31日

入院3日目・手術翌日 朝

2009年5月29日金曜日 その1

腰と背中につらい夜を越え、起床時間と共に看護士さんがやってきます。
「おはようございます。痛みはどうですか?」
「体温と血圧を測りますね〜。」
すいません、腰と背中がメチャメチャ痛いんですけど。
「ちょっと待ってくださいね。」
2分で戻ってきました。
「ベッド起こすと楽になると思うんで、ちょっと起こしますよ〜。」
はい、お願いします。
「それと、足の機械外しますね。」
やった、これで足が動かせる。
しかも、ベッド起こしたら腰がちょー楽になった。
ありがとう!助かりました!!

「ついでにちょっと起き上がってみましょうか?」
ということで、足をベッドの横に出して、座りポジションに持っていきます。
んが、座ったとたんに気持ち悪くなってしまいました。
「あ、じゃあ、もう一度寝ましょう。」
うう、気持ち悪い。吐きそう。
「ちょっと低いですねぇ。」
どうやら、血中の酸素濃度が低いようです。
腕がしびれる〜。
「深呼吸してください。」
「はい、ゆっくり〜。」
ああ、なんだか落ち着いてきました。
「何も食べてないから、気持ち悪くなっちゃったかな?」

ということで、7時からの朝食は、ベッドを起こした状態で食べることに。
久々の食事のメニューは、牛乳、たまご焼き、おにぎり2個、味噌汁、それにおとといの夕飯と同じ和え物でした。
あまり食欲は無かったんですが、ゆっくりとほぼ完食しました。
味噌汁の具だけは、体勢的に食べれませんでした。

それにしても、腰が痛いのからは開放されたし、1日ぶりに食事は取れたし、もう座っても気持ち悪くないし、痛みもほとんどないし、なんだか順調です。
ただ、熱があって頭がポォ〜っとするので、本を読んだりする気にはなれませんでした。

9時になると、看護士さんがやって来て体を拭いてくれました。
装具を外して上半身を拭きます。
拭き終わったらTシャツを着て、再び装具を装着します。
服の着かたは、脱臼したときと同じですね。
看護士さんが手伝ってくれたので、すごく楽でした。
続いて下半身の着替えをする前に、尿道に入っている管を抜いてくれました。
ずっと思ってたんですけど、この管入ったまま勃起したら痛そうだな。
実際どうなのかは、残念ながら確認が取れませんでした。

それにしてもこの管を取る作業、いろいろと嫌でした。
かわいい看護士さんの前で、情けない状態のチンポを丸出しにしなきゃいけないし。
抜く時の感覚も嫌でした。
痛くは無いんですが、ニュルニュルニュルって嫌な感触がありました。
それにしてもこの看護士さん、かわいい顔して大胆に抜きます。
抜いてみてわかったんですが、ずいぶん奥までささってたんですね。
っちゅうか、なんだかおしっこ漏らしそうなんですけど。
っちゅうか耐えられない。
「今、管を抜いた刺激でおしっこしたい感覚があるかもしれませんが、トイレ行っても出ませんから我慢してください。」
え、ホントに?でも、今すぐにでも出そうですよ。
「大丈夫です、絶対出ません。」
本当に1分で尿意は治まりました。
posted by ペンギンギン at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術・入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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