2009年05月31日

入院2日目・手術当日 手術後

2009年5月28日木曜日 その4

そんなわけで、体にはいろいろついてるし、肩は動かせないしで、ただベッドにゴロってなってる他何もできません。
熱も37.4℃から37.8℃と高めで、体もだるいです。
少ししたら親切な看護士さんが、
「何か必要なものがあったら取りますよ?」
「ケータイとか取りましょうか?」
あ〜、それは嬉しい。
お願いします。
あと、本も取ってもらってもいいですか?
読みかけのブレイブストーリーを。
ありがとうございます。

しかし、意外と本を読んでる暇は無く、結局一度も開きませんでした。
嬉しいことに、いろいろな人から励ましメールやどうだったメールが届いていて返信に追われましたし、何人か面会に来てくれたりして、全く退屈しませんでした。
さらに看護士さんがチョイチョイ訪ねて来て、血圧や体温を測ったり、点滴を変えたりしてもくれてましたし。
同室の人たちも話しかけてくれましたし。
ホント、皆さんに感謝感謝です。

そんなわけですぐに消灯時間を迎えたわけですが、ここからがかなり大変でした。
まず、全く眠れませんでした。
体は全然疲れてませんからね。
さらに一番つらかったのは、寝返りもうてないので、ずっと同じ姿勢で寝ているため、腰と背中がすごく痛かったことですね。
夜中もチョイチョイ看護士さんが様子を見に来てくれて、
「痛みはありませんか〜?」と聞いてくれるんですが、肩の痛みより腰の痛みがヤバかったです。
実際肩の痛みはほとんど無く、これは楽でした。
ただ、腰はヤバかったです。
その都度、腰と背中に枕を押し込んだり外したりして、体の角度を変えてくれるんですが、効果は限定的でした。

入院手術の期間中、この消灯から起床時間が一番きつかったです。
特に5時半から6時までの30分間は、異様なほど長く感じましたね。
早く起床時間になってくれ〜〜って、何度も思いました。
そんなわけで、起床時間を迎えた時は、(何にかはよく分かりませんが)感謝しました。
すぐに看護士さんも様子見に来てくれましたし。
posted by ペンギンギン at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術・入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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