2009年05月31日

入院2日目・手術当日 手術終了

2009年5月28日木曜日 その3

なんだか、本当に一瞬でした。
手術中は、肺に空気を送るための管を気管に入れていたそうなので(本人には自覚ないですけど)、のどが痛いです。
風邪で喉がガラガラ状態というか、カラオケで5時間歌った後というか、そんな感じです。
さらに、ろれつが回ってないような気がしたので聞きました。
自分、ちゃんと喋れてますか?
「喋れてますよ。」
「麻酔からの醒めがいいですね。」
やた!!褒められた!
さらに聞きました。
今、何時ですか?
「13時10分ですね。」

ってことは、手術時間は約3時間だったわけですね。
オレにとっては1秒でしたけど。
不思議な感覚でしたね。

病室までは、ベッドに乗せられたままコロコロと運ばれていくんですが、意識がはっきりしてくるにつれて、状況が明らかになっていきます。
まず、腕には装具がつけられていました。
写真は退院後に撮影したものです。
F1000067.jpg
いつもみたいに三角巾ではなくて、かなりしっかりしたものです。
その名も「ウルトラスリングU」!!
装具の前部分に、白い字でしっかりと「Ultra SlingU」と書いてあります。
首だけでなく、腰にもスリングがついていて、安定性は抜群です。
しかも黒でかっこいい!
しかし後で判明したんですが、この装具のお値段、なんと18437円!!
あとで健康保険に請求すれば7割分が戻ってくるそうなんですが、それにしても高い!!
高くても5000円だろ、これ。

さらに足には、空気で膨らむ装置がつけられていました。
40秒くらいに1回、足、足首、ふくらはぎと、足の先からひざの方に向かって順に、袋が膨らんで足を圧迫します。
これもきっと、エコノミークラス症候群予防のためでしょう。
この装置、翌日の朝までつけておくことになるんですが、足が動かせないので、結構わずらわしかったです。

それともう一つ。
これは看護士さんに言われてわかったんですが、尿道に管が入っていました。
チンポの先から管が出ていて、その管から自動的に尿が排泄されるんです。
これも不思議でしたね。
おしっこをする感覚はないんですが、しっかりと袋にはおしっこがたまってるんです。
管が刺さってる間隔はほとんどないんですが、時々おしっこをチョロッと漏らしたんじゃないかという感覚に襲われました。
実際は漏らしてないんですけどね。
この管も翌日までつけておくことになるんですが、体の動きが大きく制限されるので、かなりわずらわしかったです。
posted by ペンギンギン at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術・入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。