2009年07月15日

カゼひいた〜

2009年7月14日火曜日

昨日の夜からのどが痛いです。
熱はほとんど上がってないけど、のどの痛みが激しい!
とりあえずインフルエンザではないだろうから、一安心っちゃあ一安心です。

でも「そろそろ軽くランニングを始めよう!」なんて思ってたオレには辛い事実です。
普段風邪をひくと、1週間から10日くらい風邪状態が続くので、しばらくはランニングはできない。
残念極まりないです。

残念極まりないと言えばもうひとつ、先日送った「療養費支給申請書」が、不備があるために帰ってきてしまいました。
ご親切に「こういう理由でお返しします。」っていう別紙もついてきました。
っつうか、オレ普通に書き忘れてるし。
やっちまっただ〜。
書いて再送せねば。
返信用の封筒も同封してくれたので、切手も封筒も用意することなく送り返せます。
いや、切手とか用意するのって結構めんどいし忘れちゃうしなんで助かります。
「こういう理由でお返しします。」の別紙も一緒に送ってほしいらしい。

まったく話は変わりますが、先日「ディア・ドクター」という映画を観てきました。
山間の小さな村の診療所で働く医者と、村民との交流を描いた映画です。
その医者が村からいなくなってしまうというところから映画は始まります。
その医者にはある秘密が・・・。
ってまあ、そんな感じです。
監督は西川美和さんという方なんですが、西川美和さんの「ゆれる」という映画がすごく好きだったので観にいきました。
「医療って何なんだろう?」「本当に大切なものって何なんだろう?」と思わせてくれる映画でした。
しかも「ゆれる」のときのように、かなり重たいテーマをやわらかくもしっかりと描けていました。

ただし、主演が笑福亭鶴瓶という「なんというチャレンジャー!」的なキャスティング。
しかも重要な役どころに瑛太を配置するというチャレンジャーぶり。
かわりに、余貴美子、中村勘三郎、香川照之、八千草薫を周りに配置していました。
みなさんの演技、本当にすばらしいです。

手術をうけたばっかりの身としては、この映画「ディア・ドクター」は興味深かったです。
確かに大きな病院では、患者と医者の距離が遠く、役所のように、ことが無機質にトントンと進んでいくことがよくあります。
でもオレが本当に恵まれてたというか、ラッキーだったことは、担当してくれたお医者さんや看護師さんたちが、人間的にとてもいい人たちだったってことですね。
同室の方々も本当にいい人たちだったし。
だから、「大病院だから」とか「都会だから」っていって諦めてしまうのは、言い訳に過ぎない気がします。
何をするにしても、本質は「人」ってことですね。

オレも常に「志は高いが姿勢は謙虚」な人であり続けたいです。
それでいて、周りから信用されるような人間になれたらいいな。
日々努力しまっす!!
posted by ペンギンギン at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 退院後・リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。