2009年03月25日

脱臼歴1 スキーで肩を痛めました

1998年冬

肩がはずれたわけではないんですが、その後肩が弱くなった原因と思われる事件です。
高校生のときの話。
仲間とスキーをしに行きました。
スノボーじゃなくてスキーです。
当時は車もないので、電車やらバスやらタクシーを使って行った記憶があります。
確か苗場だったと思います。
予約してあった宿に行ったら、「ちょっと団体さんが入っちゃったんで、こちらで部屋がご用意できなくなりました。」って。
おーーーい!!なんじゃそりゃ!
団体さん入ったって、理由になってねーぞ!
「この木造建築燃やしたろか!」って思いましたが、代わりに同じ料金で、ゲレンデすぐ前にあるプリンスホテルに部屋を用意してくれるということで、燃やすのは勘弁してあげました。
っちゅうか、むしろラッキー!!
格安でいい部屋泊まれて、しかも目の前はゲレンデ。
思う存分滑ってやりました。

それも事件だったんですが、本当の事件が起こったのはもちろん滑っているとき。
もともと体がメチャメチャ硬いんで、スキーでこけた時は、結構筋を伸ばして痛めたりしてたんです。
だから、こけて左の肩がすごく痛かったときも(10分くらい起き上がれませんでした)、いつもの事かと思っちゃってました。

強い痛みは30分以内に治まりました。
捻挫のような痛みは2週間くらい続きましたが、いつもより長くかかったな位な感じでした。
ところがいつもと違ったのは、不意にその痛みがぶり返すっていうことでした。
ちょっと肩に強い力が加わるときとか、車をバックさせるのに後ろを振り返ったりするときとかに痛くなるんです。
おかしいとは思っていたんですが、痛みはすぐひくし、大した痛みではないし、めんどくさいしで、病院には行きませんでした。
まあ病院に行っても、はずれてはいないので治療のしようはなかったと思うんですが。
でも、やっぱり専門家の意見は聞くべきでしたね。

そんなこんなで肩に不安を抱えたまま過ごし、最初にはずれてしまったのはそのずっと先、2006年のことでした。
っちゅうかこの日記、本題よりも「部屋がご用意できません事件」のほうがメインになってる。
posted by ペンギンギン at 15:12| Comment(0) | 脱臼歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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