2009年03月27日

脱臼歴4 またフットサルで3回目の脱臼

2008年2月8日金曜日

その日も、いつものようにゆるゆるなフットサルを楽しんでいました。
そもそもドリブルで突っかけるのが好きなタイプのプレーヤーなので、接触プレーは結構多いんですよね。
それにしても、肩がはずれた時はすごく些細な接触でした。
というか、ほぼ接触してない。
後ろにいた人が勢いがついていたので、軽く押し返そうとしたんです。
そしたら取れちゃいました。
今回はさすがに、すぐに自覚しましたね。
「あ〜、はずれたよ〜。」って感じで。
その代わりに、周りの人は誰も気付きませんでした。
怪我をするようなプレーは、一つもしてないですからね。
腕を押さえながらピッチの外に歩いて行っても、たぶんみんなはオレがふざけてるんだと思ってたと思います。
休憩中の人が、冗談のつもりで「何〜?また脱臼した〜?」って聞いてきましたから。

オレ「うん、脱臼した。」
友達「はいはい、大変だね。」
オレ「いや、マジで。」
友達「え〜!マジで!いつだよ!?」

もう2回目なので、皆さん手際がよかったです。
すぐにスタッフを呼んでくれて、救急車も手配してくれて、その後の対策もすぐに決まりました。
こんなことに慣れさせてしまって、本当に申し訳ない。

しかし、オレはオレでメチャメチャ凹んでたんで、みんなに気配りをすることがあまりできませんでした。
痛いし。
いや、何よりもあのはずれ方。
オレはきっと、もうフットサルはできないんだろうなと思ってました。
フットサルだけじゃなく、スケボーも、スノボーもできないんだろうなと思ってました。
あまりのショックで、本当につらかったです。
泣きそうなくらいつらかったです。
でもここで泣いたら、「こいつ痛くて泣いてるよ!」って絶対思われるんで堪えました。

その後は、最初の脱臼とほぼ同じでした。
エレベーター前まで死ぬ気で歩いて、救急車で市立青葉病院に運んでもらって、レントゲン撮って、肩入れて、湿布して、三角巾して、13000円払って帰りました。
ただ、レントゲンがまたしても進化していて、寝たまま撮れるんです。
さらに肩を入れるときに、パソコンの画面で骨がどういうふうに動いているか見ることができるんです。
どんだけX線あててるんだよって思いましたが、素直にハイテク技術に感心してしまいました。
それと、肩を入れる際に「麻酔しますか?」と、聞かれました。
欧米では、肩を入れる際には普通に麻酔をするそうです。
でも、注射が怖いオレは「いえ、大丈夫です。」と、断ってやりました。
本当は全然大丈夫じゃないんだけど。

その後の経過も通院も、最初の脱臼とほぼ同じでした。
違ったのは、その後スポーツをしなかったっていうことです。
遊び程度にボールを蹴ったり、スケボーに乗ったりはしましたけどね。
スポーツをできないのはすごくつらかったです。
そんなある日、友人(とその母)に、手術で治療する事を勧められたんです。
友人母には「早く手術しちゃいなさ〜い。」とか、「ま〜だ手術してないの?」とか、オニプッシュされました。
おかげさまで、病院へ行こうと決心したわけですが。
posted by ペンギンギン at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱臼歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。