2009年04月08日

手術の説明を聞いてきました その1

2009年4月8日水曜日 その1

紹介状を持って、川鉄病院へ行ってまいりました。
前回市立青葉病院でもらった紹介状です。
忙しくてなかなか病院へ行く暇が無かったんですが、やっと行けました。

朝は寝坊して、ばたばたと準備をして出かけました。
病院は蘇我駅から歩いて5分弱。
青葉病院と違って、すごく行きやすい場所にありました。
9時40分位に病院について、受付へ行きます。
「すいません、紹介状を書いてもらったんですけど〜。」
受付の人はとても感じよく対応してくれました。
「川鉄病院は初めてですか?そしたら、こちらの太枠に必要事項を書いて、アンケートにもお答えください。」
名前や住所などの必要事項を書いて、簡単なアンケートにも答えました。
アンケートの内容は、
○万が一重い病気のとき、本人への告知をご希望しますか?
○ご家族が本人への告知を希望しない場合、あなたは告知をご希望しますか?
って感じのものでした。
なるほど〜、病院側もこういう判断は難しいですからね。
個人情報保護とかの問題もありますし。

少し待つと新品の診察券を渡されて、「あちらの整形外科の受付に持って行ってください。」ということなので、整形外科へと向かいました。
受付に診察券と紹介状を渡すと、「今日はちょっと混み合っていまして、時間かかっちゃうんですけど大丈夫ですか?」
時間に余裕を持ってきていたので「大丈夫です。」と答えて待つことに。
「席を離れる場合は、お声をかけてください。」
ということですが、読書大好きなオレは、ハリー・ポッターの最終巻を楽しく読んでいました。
ただ、いすが少なくて、受付から少し離れたところに座らざるをえませんでした。
呼び出しも、表示もマイクも無くて、看護士さんが名前を呼んでくれるんですが、本に没頭してたら聞こえるか不安でした。

そんなこんなで1時間くらい待ったでしょうか。
途中近くに座ってた3歳位の男の子が、お母さんに抱きつきながら、「僕、ずっとお母さんと一緒にここにいる〜。」とか言っちゃってんのを聞いて、「かわいすぎる〜。」とか思いながら、なにげに観察していました。
あ、でもお母さんは、「こんなところにいても面白くないよ〜。」って答えてました。
うん、確かに面白くない。
呼ばれると、診察室の前のいすに座ってるように言われました。
いすが一つ置いてあるんですが、そこに座って2分位すると、中に入るように呼ばれました。
診察室に入ると、思ったよりも若いやさしそうな先生が座っていました。
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posted by ペンギンギン at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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