CTが終わって次はMRIなんですが、これは待ちました。
そもそもCTの予約が11時で、MRIの予約が12時なっていたようで、それで待つ必要があったようです。
でもでも、大好きな読書ができるので別に文句は言いません。
さっきはあっという間に呼ばれてしまって読めなかったハリーポッターを、今度は存分に読めました。
1時間位ハリーポッターを読んでいると、やっと名前を呼ばれました。
部屋の中に入ると、検査着に着替えるように言われました。
ロッカーに服や荷物を入れて、着替えて出て行くと、
「では、先に造影剤を注射しますのついてきてください。」と。
キター、注射!!!!!!!!
MRIといのは、核磁気共鳴画像法のことだそうで、磁場を発生させて、その共鳴によって内部の構造を画像化する検査だそうです。
その画像にコントラストをつけるために、注射する物質のことを造影剤と言うそうです。
今回は肩の関節を撮影するってことは、そこまで針を刺すってこと??
それってメチャクチャ痛いんじゃ??
ただでさえ注射嫌いなオレには、恐怖恐怖恐怖恐怖でしたよ。
しかも、レントゲン撮影の台に乗せられてるし。
「はい、ここに仰向けに寝てくださ〜い。」
仰向けに寝かされたまま結構待たされたし。
っちゅうか、恐怖のせいで時間が長く感じただけかもしれないけど。
で、寝転がったまま待っていると、前回いろいろ話をしてくれた、思ったよりも若いやさしそうな先生が入ってきました。
先生がなにやら準備をしている間、オレの肩には消毒液が塗られて行きます。
しかも、かなり広範囲に茶色い液体を。
ややパニック気味のオレに先生は、
「普通の注射と変わらないから。」と。
いや、普通の注射でも怖いんですけど〜〜!!
っつうか先生!!その針長いですけど〜!
と、心の中で思っていると、肩に布(紙?)のようなものをかけられました。
それが顔半分までかかって、刺さるとこが見えないんですよ。
「大丈夫、刺すときは言いますから。」
なんも大丈夫じゃねぇ〜。
「じゃぁ、ちょっとチクッとするけど我慢してくださいね。」
いや、まだ心の準備が。
いや、普通に注射なんで、そんな痛いわけないんですよね。
実際ほとんど痛くなかったです。
先生は、レントゲンを撮影しながら造影剤を注入してくれました。
「はい、痛いのはこれでおしまいですからね。」
いや、実際あんまり痛くなかったですけどね。
恐怖に震えた1時間のほうが遥かにつらかったです。
【手術前の最新記事】

