2009年05月14日

麻酔用の検査を受けてきました 診察〜会計

2009年5月13日水曜日 その6

肩の手術に関しては、口頭で説明もしてもらったし、文書による説明書のような物ももらいました。
実際に手術の際に打ち込むアンカーも見せてくれました。
長い棒の先に小さなプラスティックの欠片がついていて、そこから糸が出てるんです。
内視鏡を使って、削れてしまっている骨の部分にプラスティックを打ち込んで、そこから出ている糸で靭帯を縫いつけていくそうです。

説明書には他にも、3週間、装具を付けて肩を固定することや、一般的に5%ほどの確立で再脱臼する可能性があることなどが書かれていました。
肩の動きが順調に良くなれば、約3ヶ月でスポーツに復帰できると書いてありました。
ただ、先生が言うには、これはかなり一生懸命リハビリを行ったときのことだとも言っていました。
一般的には6ヶ月、長い場合は1年かかることもあるそうです。
いや、リハビリ頑張りたいですね。
早くスポーツできるようにしたいし。

そんなこんなで、いろいろな説明を受け、麻酔と手術の同意書にサインして、入院の申込書を書いて終わり・・・かと思ったら、まだでした。
なんと、肩のレントゲン写真を取り忘れていたのです。
「手術のときにどうしても必要なので、撮ってきてください。」
ということで、またしてもレントゲン撮影へ。
ここは、突然のことで予約がされてなかったせいなのか、少し待たされました。
15分くらい待ったでしょうか。
手のひらを前に向けた写真、後ろに向けた写真、手を頭の上に乗せての写真の3枚を撮って終了。

後は入院に関しての説明を、看護士さんから受けました。
基本的には、説明書のような冊子をもらって、看護士さんからは持ち物の説明だけ軽く受けました。
あとは5月27日の入院当日、13時ごろまでに受付へ来れば良いそうです。
なんだか、トントンと手術日が近づいてきて、実感があまりありませんが。
それと、持ち物の中に「前開きのシャツ、パジャマ」とか書いてありやがった。
パジャマなんて持ってないし。
用意しとかないと。

本日のお会計。
初・再診料700円。
検査12740円。
画像診断5700円。
合計19140円。
保険適用後の自己負担額は5740円でした。

お金を払ったら、トイレで耳たぶと腕のガーゼをはずして仕事へ向かいます。
結局病院を出たのは、12時50分でした。
説明書読むのと、レントゲン待ちで結構時間がかかっちゃいましたって感じですね。

さあ、次は手術と入院だ〜。
【関連する記事】
posted by ペンギンギン at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/119417155

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。