2009年05月17日

高額医療費の事前申請

2009年5月16日土曜日

限度額を超えた分の医療費が、あとで返還されるという高額医療費。
でも事前に申請をしとけば、限度額を超えた分を病院で払う必要がなくなるそうです。
今回の手術は費用が30万円くらいということなので、事前の申請無しの場合は、病院窓口にその30万円程度を支払って、後に限度額を超えた分が払い戻されそうなんです。
しかし事前の申請をしておけば、病院での支払いの際に、限度額分だけ(一般家庭で9万円弱くらいだそうです)支払えばいいのです。
こんな助かる話、もっとちゃんと宣伝しといて欲しいですよね。
たまたま耳にしたからいいものを、知らなきゃ結構苦労するとこでしたよ。

で、いろいろ調べてみたんですが、意外と情報が少なくて苦労しました。
まず「限度額適用認定証」というものをゲットしなくてはいけません。

◦自営業の方等が入っている「国民健康保険」の場合は、市町村の国民健康保険課へ申請します。
◦大企業にお勤めの方の多くが入っている「会社の組合の保険」の場合は、その組合へ申請します。

オレと同じように、カード式の被保険者証を配布されている「政府管掌保険」の場合は、全国健康保険協会へ申請します。
基本的には郵送での取り扱いになるようです。
まずは、 全国健康保険協会のホームページから申請書をプリントアウトします。
健康保険限度額適用認定申請書(PDFファイル)
うちにプリンターが無かったので、マンガ喫茶のパソコンでプリントアウトしてきました。

次に必要事項を記入します。
手元に保険証があれば、特に記入の仕方を迷うことはないと思います。

最後に、被保険者証のコピーと一緒に送ります。
送り先は、被保険者証に書いてある、管轄の全国健康保険協会 各都道府県支部です。
各支部の住所はこちらで調べてください。

ちなみに、最寄りの社会保険事務所に、被保険者証と印鑑を持っていけば受け付けてもらえるようです。
その際は後日、全国健康保険協会から「限度額適用認定証」が送られてくるそうです。

まあ、とりあえず郵送したので、あとは「限度額適用認定証」が送られてくるのを待つだけです。
限度額適用認定証が郵送されてきたら、あとは病院の窓口にそいつを提出すればいいそうです。
10日あれば届くよな?

最後に、高額医療費の注意点をいくつか。
まず、入院の費用と通院の費用は合算できないそうです。
次に、医療費は月単位での計算になるそうです。
なので、月をまたいでの入院は費用がかさんでしまいます。

高額医療費自体の情報は、ネットで検索すれば分かりやすく解説してくれているサイトがたくさんあります。
事前申請に関してはあまり情報が無かったのでまとめてみました。
皆さんの参考になればと思います。
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posted by ペンギンギン at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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